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平成18年4月27日 各 位
会 社 名 ピー・シー・エー株式会社 代表者名 代表取締役社長 大炊良晴
(コード番号 9629 東証第二部) 問合せ先 専務取締役 水谷 学
(TEL.03−5211−2711)
業績予想の修正に関するお知らせ
平成17年5月16日の決算発表時に公表した平成18年3月期(平成17年4月1日 ∼ 平成18年3月 31日)の業績予想を下記のとおり修正いたしましたのでお知らせいたします。
記
1.平成18年3月期通期業績予想数値の修正(平成17年4月1日 ∼ 平成18年3月31日)
(単位:百万円、%) 売 上 高 経常利益 当期純利益 前 回 発 表 予 想(A) 6,800 1,750 1,041 今 回 修 正 予 想(B) 6,306 1,702 284
増 減 額(B−A) △ 493 △ 47 △ 756
増 減 率(%) △ 7.2 △ 2.7 △ 72.7
(ご参考)
前 期 実 績 ( 平 成 1 7 年 3 月 期 )
5,905 1,504 878
(参考)1株当たり予想当期純利益(通期) 33円54銭
2.平成18年3月期連結業績予想数値の修正(平成17年4月1日 ∼ 平成18年3月31日)
(単位:百万円、%) 売 上 高 経常利益 当期純利益 前 回 発 表 予 想(A) 6,870 1,780 1,059 今 回 修 正 予 想(B) 6,383 1,789 335
増 減 額(B−A) △ 486 9 △ 723
増 減 率(%) △ 7.0 0.5 △ 68.3
(ご参考)
前 期 実 績 ( 平 成 1 7 年 3 月 期 )
6,005 1,565 915
(参考)1株当たり予想当期純利益(通期) 40円39銭
2 3.修正の理由
(特別損失の計上)
当社における保守契約サービスの収益計上について、従来の代金入金時に一括して計上する方法 から契約期間の経過に対応して按分計上する方法に変更することを、4月27日開催の臨時取締役 会で決定いたしました。
これは、平成18年3月30日付で企業会計基準委員会が公表した「ソフトウエア取引の収益の 会計処理に関する実務上の取扱い(実務対応報告第17号)」において、「サービスについては提供 期間にわたる契約の履行に応じて収益認識を行う」と実務上の取扱いが明示されたこと、保守サー ビスの提供内容が契約期間に亘って継続的に行われるようになってきたこと、及びその金額的重要 性が増してきたことにより変更したものであります。
上記の実務上の取り扱いの適用時期は、平成19年4月1日以後開始する事業年度からとなって いますが、平成19年3月31日以前に開始する事業年度からの適用も認められており、当社とい たしましては、迅速な対応が経営上適切な措置であるとの判断に基づき、平成18年3月31日終 了事業年度より早期に適用すると決したものであります。
この決定に基づき、前期売上修正額1,215百万円を特別損失として計上することにいたしま した。
以 上